お母さんお疲れ様。
お母さん産んでくれてありがとう。
お母さんいっぱい助けてくれてありがとう。
お母さんって、私のことを何ひとつ否定しなかったな。
お母さんに最後に会ったとき、
めっちゃ中島みゆきの歌うたった。 お母さんは途中で寝た。
今までのことについて
Posted in on 21:50 by さよこん
今まで、
その時の局面で自分が選んだことについて後悔はないのに
(何故ならその時、自分の中でそっちしか選べなかったからそうしたし。)
その選択の上に今があることについてもすごく幸せを感じているのに
あの時こうしてたら今どうなってたんやろ?
ってことを最近思ってしまうときがある。。
歳とったから?
その時の局面で自分が選んだことについて後悔はないのに
(何故ならその時、自分の中でそっちしか選べなかったからそうしたし。)
その選択の上に今があることについてもすごく幸せを感じているのに
あの時こうしてたら今どうなってたんやろ?
ってことを最近思ってしまうときがある。。
歳とったから?
無題
Posted in on 22:25 by さよこん
いなくなっても
生まれた家族のことでなんかある度に
心のなかでお父さんに聞いてる。
なぁ、このことどう思ってたん?
なんでそうしたん?
これでいいと思ってやってるけどそれでいいよね?
見てどう思ってるん?
私の父親が母とこどもに与えてた大きさに
結構びっくりしてる。
妹と話すと余計そう思う。
私は自分が作った家族は
そうじゃないようにしたい。
生まれた家族のことでなんかある度に
心のなかでお父さんに聞いてる。
なぁ、このことどう思ってたん?
なんでそうしたん?
これでいいと思ってやってるけどそれでいいよね?
見てどう思ってるん?
私の父親が母とこどもに与えてた大きさに
結構びっくりしてる。
妹と話すと余計そう思う。
私は自分が作った家族は
そうじゃないようにしたい。
このブログ
Posted in on 16:58 by さよこんこのブログ
始めてからもう
13年も経ってる。
びっくりした。
更新のして無さにもびっくり。
このブログのタイトルの由来の
木の家
ぼろぼろの木の家
子供が生まれる少し前から住居ではなくなってたけど、
ついに手放すことになりました。
その前に何かしらイベントをやる予定です。
夏ぐらいに。
思い出文化祭
Posted in on 22:17 by さよこん
高校の時の文化祭で、部活の有志でバンドもどきみたいなんして歌うたったの、思い出してる。
私は楽器が何もできなかったのでボーカル。
私より歌が上手い子がいたのでその子達がハモってくれて3人ぐらいでボーカルして。
部活の他の子も出たい出たいってなって、じゃあ何やる?って、タンバリンやマラカスもいたなー。
私これできるよ、これやったら練習したら何とかなりそうやからやるー!、とか
そんなんでパートが決まって、
誰がイニシアチブとってたとかじゃなくて
みんなでワイワイ話しながら放課後に練習して、
やりたい曲が2曲から絞れんくて、
じゃあ2曲どっちともにしよってなって、
でも2曲分の時間は与えられないから
どっちを先に歌うとか、どこからどこを歌うかとか、
今思えば構成やねんけど、それもワイワイ歌いながら決めて。
本番めちゃくちゃ緊張して震えたけど楽しかったなー。
客席の、中学から一緒の男子が最初に立ってノリはじめてくれたから、前方の子らがみんな一緒にノってくれたなー。
終わったあとに会場体育館裏で、その
最初にノってくれた男子に会って、
無言でニヤつきながら拍手してくれたの覚えてる。笑
私は楽器が何もできなかったのでボーカル。
私より歌が上手い子がいたのでその子達がハモってくれて3人ぐらいでボーカルして。
部活の他の子も出たい出たいってなって、じゃあ何やる?って、タンバリンやマラカスもいたなー。
私これできるよ、これやったら練習したら何とかなりそうやからやるー!、とか
そんなんでパートが決まって、
誰がイニシアチブとってたとかじゃなくて
みんなでワイワイ話しながら放課後に練習して、
やりたい曲が2曲から絞れんくて、
じゃあ2曲どっちともにしよってなって、
でも2曲分の時間は与えられないから
どっちを先に歌うとか、どこからどこを歌うかとか、
今思えば構成やねんけど、それもワイワイ歌いながら決めて。
本番めちゃくちゃ緊張して震えたけど楽しかったなー。
客席の、中学から一緒の男子が最初に立ってノリはじめてくれたから、前方の子らがみんな一緒にノってくれたなー。
終わったあとに会場体育館裏で、その
最初にノってくれた男子に会って、
無言でニヤつきながら拍手してくれたの覚えてる。笑
父の死について3
Posted in on 5:32 by さよこん
お父さんが病気になったこと
お父さんが病気で亡くなったこと
この2つがお母さんに与えた影響、、というか
お父さんが病気になって
付き添って、言うことを聞いてあげて
今まで頼りきっていた人に頼りにされて
頼むぞお前、となったお母さんのことについて
最後まで、お父さんはどう思ってたんやろうなぁ
と、考え続けたお母さんについて
今までお父さんに
政治だろうが、テレビで流れてくることだろうが、子供達を取り巻くことだろうが、
自分の考えを好きにお父さんに喋ってたお母さんが、
お父さんにも言いたいことが言えなくなったことについて
(それは負担をかけたくないからに他ならず)
今までお父さんには言いたいことを言ってバランス取ってたであろうお母さんについて
お父さんもお母さんもなんも悪くないけど
「あとのことは兄妹でなんとか頼むで」
と言ったお父さんの顔をよく思い出す最近。
2人とも我慢強すぎた。
我慢はどこかに無理がくる。
自嘲も込めて。
お父さんが病気で亡くなったこと
この2つがお母さんに与えた影響、、というか
お父さんが病気になって
付き添って、言うことを聞いてあげて
今まで頼りきっていた人に頼りにされて
頼むぞお前、となったお母さんのことについて
最後まで、お父さんはどう思ってたんやろうなぁ
と、考え続けたお母さんについて
今までお父さんに
政治だろうが、テレビで流れてくることだろうが、子供達を取り巻くことだろうが、
自分の考えを好きにお父さんに喋ってたお母さんが、
お父さんにも言いたいことが言えなくなったことについて
(それは負担をかけたくないからに他ならず)
今までお父さんには言いたいことを言ってバランス取ってたであろうお母さんについて
お父さんもお母さんもなんも悪くないけど
「あとのことは兄妹でなんとか頼むで」
と言ったお父さんの顔をよく思い出す最近。
2人とも我慢強すぎた。
我慢はどこかに無理がくる。
自嘲も込めて。
柔軟じゃないところ
Posted in on 21:35 by さよこん
うちの夫ちゃんは、だいたい柔軟に対応できる感じの人だけど
あるポイントではまっったく柔軟ではない、むしろ初めからナシ!と切り離すことができる。
私も結構そういうところがある。
この辺受け入れてくれるのにコレはあかんのかーい!!と人に言われることもある。
そのポイントが私と夫ちゃんは似ているかもしれない。
(だから一緒にいる)
その
柔軟にできる、できない
受け入れられる、られない
について、
「物事にこだわりがある」という前向きな表現ではないこと、
「ちょっとそれはできん」「やっぱ無理やな」という
後ろ向きな表現の方がピッタリくる感じがする。
でもそこを自分の中で守るの大事。
あるポイントではまっったく柔軟ではない、むしろ初めからナシ!と切り離すことができる。
私も結構そういうところがある。
この辺受け入れてくれるのにコレはあかんのかーい!!と人に言われることもある。
そのポイントが私と夫ちゃんは似ているかもしれない。
(だから一緒にいる)
その
柔軟にできる、できない
受け入れられる、られない
について、
「物事にこだわりがある」という前向きな表現ではないこと、
「ちょっとそれはできん」「やっぱ無理やな」という
後ろ向きな表現の方がピッタリくる感じがする。
でもそこを自分の中で守るの大事。
父の死について2
Posted in on 23:33 by さよこん
あの日の朝、お母さんからメールがきて、それは
「お父さんの顔色が悪いように思うからいつもより30分早く病院に来てください。あくまでも私信です。と、いつもの看護師さんから電話がきた。」
というもので。
私は
「わかった。何かあったらすぐ連絡して。」
と返したんやけど、
今日いきなり、
あの時、そのメールを見てすぐにタクシーに飛び乗って病院まで行ってたら間に合ったかどうか
を考えてしまい、マップで経路を調べた。
結果は、
タクシーに飛び乗ってたとしても
死亡診断書に書かれた時間には間に合わなかった。
お父さんは、多分自分でも分かって、
最善の、完璧なタイミングで、自分の息を引き取った気がする。
もちろんもっと生きたかったと思うけど、
意思とは無関係に体が無理だと言っている中、
無念だけど、終わらないといけないならここだ、という日に亡くなった。
と思った。
最期までスケジュールに厳しかったな。。
出産前の最後のお見舞いの時に
出産する予定の日、退院の日、そのあと夫と長男が1ヶ月半の海外に出発する日、を
カレンダーを指差しながら伝えて、それにお父さんは頷いてた。
「お父さんの顔色が悪いように思うからいつもより30分早く病院に来てください。あくまでも私信です。と、いつもの看護師さんから電話がきた。」
というもので。
私は
「わかった。何かあったらすぐ連絡して。」
と返したんやけど、
今日いきなり、
あの時、そのメールを見てすぐにタクシーに飛び乗って病院まで行ってたら間に合ったかどうか
を考えてしまい、マップで経路を調べた。
結果は、
タクシーに飛び乗ってたとしても
死亡診断書に書かれた時間には間に合わなかった。
お父さんは、多分自分でも分かって、
最善の、完璧なタイミングで、自分の息を引き取った気がする。
もちろんもっと生きたかったと思うけど、
意思とは無関係に体が無理だと言っている中、
無念だけど、終わらないといけないならここだ、という日に亡くなった。
と思った。
最期までスケジュールに厳しかったな。。
出産前の最後のお見舞いの時に
出産する予定の日、退院の日、そのあと夫と長男が1ヶ月半の海外に出発する日、を
カレンダーを指差しながら伝えて、それにお父さんは頷いてた。
父の死について
Posted in on 13:34 by さよこん
この夏、3人目の子供が生まれた8日後に父が亡くなった。
私と赤ちゃんが退院して2日後のことだった。
父は春から入院していて、悪くなったり、少し良くなったりしながら、
最後は、上がるより下がる方の幅が大きくなっていった感じで息を引き取った。
でも私達(子供達)や孫達が行けば何度も復活する姿を見て、
本当にお父さんは家族想いの、良いお父さんだったなと思う。
思い出すのは私がしてもらったことや、私の子供にしてくれたことばかりで。
酔っ払えばテレビ電話をかけてきて、職場の皆さんや飲み屋の女将さんを紹介されたりした。
社員旅行で海外に行く時も、保険よりこっちの方が効き目があると家族写真を持って行ってた。
初孫の息子が生まれてからは、温度湿度計とか、離乳食保存用の小さいタッパーとか、
「よくそんな細かいことに気がつくな」というような日用品を買っては
ナイスタイミングで車で持ってきてくれてた。
100均で使える台所グッズとか、ぐちゃぐちゃに遊んでも惜しくないようなオモチャとか、ペットボトルのオマケで子供が喜びそうなやつとか、
そういうのを見つけてちょいちょい持ってきてくれてた。
私が「やりたい」と言ったことは、「どれくらい本気でやりたいか。何故それをやりたいか。」を聞いた上で、父が納得したらやらせてくれた。
行きたい場所にも連れて行ってくれた。
どうにも解決しにくい問題や悩みがあった時にも話を聞いてもらってた。
父母の答えは、どんな人より私のことを分かってくれてるので納得できたり、心が晴れた。
あまり何も返せなかったけれど、それもお父さんの性格だと思う。
お母さんも、「私に何もさせずに逝ったからなあ」と言っていた。
100カ日が過ぎたって、全く一区切りがついたという気はしないし、
お父さんにやってもらった事を次から次へと思い出す。
多分一生、子育てをしながらお父さんのことを思い出し、お父さんが私達にしてくれたことを考えると思う。
そしてお母さんと、兄妹と、お父さんの話をして過ごすと思う。
返事が返ってこないことは寂しいけど、
困った時は今までにお父さんが話してくれたことや、してくれたことを思い出して、考えればいい。
それぐらい、充分してもらったと思う。
しかしまだ悲しい。なんでもう少し生かしてくれなかったんだろうと思う。
涙が出る。仕方ない。
私と赤ちゃんが退院して2日後のことだった。
父は春から入院していて、悪くなったり、少し良くなったりしながら、
最後は、上がるより下がる方の幅が大きくなっていった感じで息を引き取った。
でも私達(子供達)や孫達が行けば何度も復活する姿を見て、
本当にお父さんは家族想いの、良いお父さんだったなと思う。
思い出すのは私がしてもらったことや、私の子供にしてくれたことばかりで。
酔っ払えばテレビ電話をかけてきて、職場の皆さんや飲み屋の女将さんを紹介されたりした。
社員旅行で海外に行く時も、保険よりこっちの方が効き目があると家族写真を持って行ってた。
初孫の息子が生まれてからは、温度湿度計とか、離乳食保存用の小さいタッパーとか、
「よくそんな細かいことに気がつくな」というような日用品を買っては
ナイスタイミングで車で持ってきてくれてた。
100均で使える台所グッズとか、ぐちゃぐちゃに遊んでも惜しくないようなオモチャとか、ペットボトルのオマケで子供が喜びそうなやつとか、
そういうのを見つけてちょいちょい持ってきてくれてた。
私が「やりたい」と言ったことは、「どれくらい本気でやりたいか。何故それをやりたいか。」を聞いた上で、父が納得したらやらせてくれた。
行きたい場所にも連れて行ってくれた。
どうにも解決しにくい問題や悩みがあった時にも話を聞いてもらってた。
父母の答えは、どんな人より私のことを分かってくれてるので納得できたり、心が晴れた。
あまり何も返せなかったけれど、それもお父さんの性格だと思う。
お母さんも、「私に何もさせずに逝ったからなあ」と言っていた。
100カ日が過ぎたって、全く一区切りがついたという気はしないし、
お父さんにやってもらった事を次から次へと思い出す。
多分一生、子育てをしながらお父さんのことを思い出し、お父さんが私達にしてくれたことを考えると思う。
そしてお母さんと、兄妹と、お父さんの話をして過ごすと思う。
返事が返ってこないことは寂しいけど、
困った時は今までにお父さんが話してくれたことや、してくれたことを思い出して、考えればいい。
それぐらい、充分してもらったと思う。
しかしまだ悲しい。なんでもう少し生かしてくれなかったんだろうと思う。
涙が出る。仕方ない。
成長
Posted in on 17:27 by さよこん
子供たちはどんどん新しく出来ることが増えて、
お兄ちゃん・お姉ちゃんになっていって誇らしげ。
でも代わりにやらなくなったこともいっぱいあって、
下の子は自分の影を怖がって逃げることはもうないし、
上の子はウワーンと大きな声で泣くことはもうしない。
出来るようになる喜びは親にとってもすごくて
逆に出来なかったら「なんで出来ないんやろう」って悩むと思うし
勝手に色んなことを吸収して自分なりに成長するって
すごいなーって思う毎日。
春は特にそういうの実感する。
そしてこの春、お父さんは自分の力だけでは呼吸が出来なくなった。
今は機器に助けてもらってる。
また呼吸を自分で出来るようになるとこから頑張ってもらおうと
家族はお見舞いに行ったり祈ったりするしかできないけど
今、全部を看護師さんと機器に助けてもらっている自分のこと
お父さんはどう感じているんかな。
それでも息子娘や孫たちの顔を見たら嬉しそうな顔してるし、
何回も病気を克服してきたから、
今回も復活してくれると思う。
とりあえず、車椅子とかでもいいから外に出られるようになるのが目標かなぁ。
その前にちょっとずつ出来ることを増やして行くんやけど、
それは確実に前進しているお父さん。
お兄ちゃん・お姉ちゃんになっていって誇らしげ。
でも代わりにやらなくなったこともいっぱいあって、
下の子は自分の影を怖がって逃げることはもうないし、
上の子はウワーンと大きな声で泣くことはもうしない。
出来るようになる喜びは親にとってもすごくて
逆に出来なかったら「なんで出来ないんやろう」って悩むと思うし
勝手に色んなことを吸収して自分なりに成長するって
すごいなーって思う毎日。
春は特にそういうの実感する。
そしてこの春、お父さんは自分の力だけでは呼吸が出来なくなった。
今は機器に助けてもらってる。
また呼吸を自分で出来るようになるとこから頑張ってもらおうと
家族はお見舞いに行ったり祈ったりするしかできないけど
今、全部を看護師さんと機器に助けてもらっている自分のこと
お父さんはどう感じているんかな。
それでも息子娘や孫たちの顔を見たら嬉しそうな顔してるし、
何回も病気を克服してきたから、
今回も復活してくれると思う。
とりあえず、車椅子とかでもいいから外に出られるようになるのが目標かなぁ。
その前にちょっとずつ出来ることを増やして行くんやけど、
それは確実に前進しているお父さん。
おかあさん
Posted in on 3:35 by さよこん
私が小さいころ、
お母さんってこんなに喚いたりしてたんかな。
私と子供たちだけの生活は、喜びもいっぱいだけど
ちょっとした心のバランスの変化でお母さんというものが崩れる。
時がある。
でもそんな時も子供たちにとって私はお母さん。
私もそうやけど、
お母さんはお母さんという唯一の存在。
2歳児にものすごくイライラして、
〇〇ちゃんなんかもう嫌いや。
といつもは言わない大人気ないことを言っても、
〇〇はおかあさん好きー
と普通に言ってくれる。
怒られまくった直後。
オモチャ人に投げるのに怒って、
あかんやろって注意してもあからさまに無視するからまたいつもよりイライラして
当たらないように投げ返してしまいオモチャが壊れた。
そして投げてしまったことと壊れたことに自分でショックをうけて泣いた。
ら、なんで泣いてるの
と、投げたんじゃない歳上の子の方が。
投げたくなかったし、でも投げてしまって壊れたから悲しい。
って言ったら、
でもそのオモチャ無くてもいいから大丈夫。
って言ったり。
なんというか全部
おかあさん悲しくならないで
という気持ちで言ってるんやなって思う。
おかあさんが悲しいのは嫌やんな。
私も今でもそうです。
がんばろ。
お母さんってこんなに喚いたりしてたんかな。
私と子供たちだけの生活は、喜びもいっぱいだけど
ちょっとした心のバランスの変化でお母さんというものが崩れる。
時がある。
でもそんな時も子供たちにとって私はお母さん。
私もそうやけど、
お母さんはお母さんという唯一の存在。
2歳児にものすごくイライラして、
〇〇ちゃんなんかもう嫌いや。
といつもは言わない大人気ないことを言っても、
〇〇はおかあさん好きー
と普通に言ってくれる。
怒られまくった直後。
オモチャ人に投げるのに怒って、
あかんやろって注意してもあからさまに無視するからまたいつもよりイライラして
当たらないように投げ返してしまいオモチャが壊れた。
そして投げてしまったことと壊れたことに自分でショックをうけて泣いた。
ら、なんで泣いてるの
と、投げたんじゃない歳上の子の方が。
投げたくなかったし、でも投げてしまって壊れたから悲しい。
って言ったら、
でもそのオモチャ無くてもいいから大丈夫。
って言ったり。
なんというか全部
おかあさん悲しくならないで
という気持ちで言ってるんやなって思う。
おかあさんが悲しいのは嫌やんな。
私も今でもそうです。
がんばろ。
年の瀬晩ご飯
Posted in on 1:13 by さよこん
白インゲン豆のスープ
前菜盛り合わせ(年末スペシャル)
牡蠣のオーブン焼き 夫はオイルアンドレモン
生ウニのスパゲティ
ペスカトーレ パッケリ(写真)
馬肉の煮込み ポレンタ添え
@コッコラーナ
2017年も家族で美味しいものがいっぱい食べられますように‼︎
前菜盛り合わせ(年末スペシャル)
牡蠣のオーブン焼き 夫はオイルアンドレモン
生ウニのスパゲティ
ペスカトーレ パッケリ(写真)
馬肉の煮込み ポレンタ添え
@コッコラーナ
2017年も家族で美味しいものがいっぱい食べられますように‼︎
春
Posted in on 1:45 by さよこん
カンパリソーダを久しぶりに飲んだらめちゃくちゃ美味しい。
注文した料理が来るのを待っているとき。
アペリティーボやな~と1人で思ってたら、肉詰めオリーブのフリット出してくれてこれまためっちゃ美味しく、
お洒落すぎるご飯の始まりやった。
メインは平目とホワイトアスパラのソテーに筍付き。
春やわー。
一緒に働いていた子がこんなに美味しくて心地の良いお店をやるようになっていてすごい。
春は色々さみしいことも思い出すけど、
そういう時こそ家族でご飯を食べたり、友達とご飯を食べたり、
仲間のお店に行ったりしないといけない。
あとは良い映画を観たり、良い本を読んだり、
昼寝をしたり、
1人の時間も大事に確保しなきゃいけない。
子供は毎日勝手にキラキラしてくれて、キラキラをこちらにもくれる。
注文した料理が来るのを待っているとき。
アペリティーボやな~と1人で思ってたら、肉詰めオリーブのフリット出してくれてこれまためっちゃ美味しく、
お洒落すぎるご飯の始まりやった。
メインは平目とホワイトアスパラのソテーに筍付き。
春やわー。
一緒に働いていた子がこんなに美味しくて心地の良いお店をやるようになっていてすごい。
春は色々さみしいことも思い出すけど、
そういう時こそ家族でご飯を食べたり、友達とご飯を食べたり、
仲間のお店に行ったりしないといけない。
あとは良い映画を観たり、良い本を読んだり、
昼寝をしたり、
1人の時間も大事に確保しなきゃいけない。
子供は毎日勝手にキラキラしてくれて、キラキラをこちらにもくれる。
今日までに
Posted in on 0:24 by さよこん
書こうと思ったことが何回かあった気がするけど
何を書こうと思っていたのか思い出せない。
書こうと思っていたなぁという気持ちの残りみたいなのだけが頭にある。
昨日はウォン・ジクスーさんのCD発売イベントに少しだけ行きました。
Tシャツを買うか少し悩んでいてラス1を買えた。
今日は朝から息子の保育園のお弁当(月1)を作って送って行き、
帰ってきてから「タマシー」を娘と一緒に聴いていた。ら、寝てた。
娘はいつも昼間はあまり続けて寝なくて、30分ぐらいで目を覚ますんやけど
その時は一緒に1時間ぐらい寝ていた気がする。
平日の夜のイベントで雨やったから行くかどうか少し悩んだけど
行ってよかった。
先日買った、鹿柄のポンチョタイプのレインコート
娘を抱っこしたまま着られるし斜めがけの鞄も大丈夫。
鹿の角がいっぱい書いてある。
買ってよかったなーと、昨日早速思いました。
何を書こうと思っていたのか思い出せない。
書こうと思っていたなぁという気持ちの残りみたいなのだけが頭にある。
昨日はウォン・ジクスーさんのCD発売イベントに少しだけ行きました。
Tシャツを買うか少し悩んでいてラス1を買えた。
今日は朝から息子の保育園のお弁当(月1)を作って送って行き、
帰ってきてから「タマシー」を娘と一緒に聴いていた。ら、寝てた。
娘はいつも昼間はあまり続けて寝なくて、30分ぐらいで目を覚ますんやけど
その時は一緒に1時間ぐらい寝ていた気がする。
平日の夜のイベントで雨やったから行くかどうか少し悩んだけど
行ってよかった。
先日買った、鹿柄のポンチョタイプのレインコート
娘を抱っこしたまま着られるし斜めがけの鞄も大丈夫。
鹿の角がいっぱい書いてある。
買ってよかったなーと、昨日早速思いました。
PLAY 丸亀
Posted in on 8:37 by さよこん
息子は美術館前のスペースが大好き。
猪熊さんのウマをなでなでする。
美術館で美大卒の2人に遊んでもらってたらお絵描きが目に見えてうまくなった。
うどんは相変わらずおいしい。
ミモカ、プレイ、はじまるよ、はじまるよぅ!
http://www.mimoca.org/ja/events/2014/11/22/1290/
猪熊さんのウマをなでなでする。
美術館で美大卒の2人に遊んでもらってたらお絵描きが目に見えてうまくなった。
うどんは相変わらずおいしい。
ミモカ、プレイ、はじまるよ、はじまるよぅ!
http://www.mimoca.org/ja/events/2014/11/22/1290/
2014.10
Posted in on 19:00 by さよこん
10月のいろいろ。
10月は月末に第2子出産という一大イベントがあったので、月初からソワソワの毎日であった。
月はじめの診察で子宮口が開いてきてて、いつ生まれてもおかしくないと言われたため…
でもそこからは進まず、結果は予定日5日遅れで女の子を出産。
産む前も身体は不自由さでいっぱいやし、産む時めっちゃ痛いし、産んだ後の体のガタもスゴイけど、
産んでしまえばそんな事一瞬で忘れられる不思議よ再び…。
産んだ後しばらくしたら、産んだ痛みも他人事みたいに思えてくる。
やっぱりお腹の子供が自分で出てくるイベントなんやなぁと思う。
お腹にいる時も、出てきてからの子育ても同じ、
私は子供がやることをサポートしてるだけで、やるのは本人なのだ。
秋は舞台芸術も公演目白押しやけど、上の子もいるし臨月なので諦めた公演もあり。
そんな中で足を運べた公演や映画。
・doracom祭典2014『gallery』
・contact Gonzo『xapaxnannan(ザパックスナンナン):私たちの未来のスポーツ』
・地点『光のない。』
・『ピーター・ブルックの世界一受けたいお稽古』
・『悪童日記』
維新派の大阪公演を 野外で寒い中2時間超えは臨月じゃ心配かーと諦めたのと、
関西小劇場で1番観るの好きかもしれない月曜劇団の本公演を 出産直後で観られなかったのが残念。。
ドラカンの『gallery』は、江之子島文化芸術創造センターで実際に展示されている現代絵画の前で その絵についてパフォーマーがパフォーマンスするというもの。
この作品自体は何度目かの上演らしいのだが、本物の絵画と共に上演するのは初めてとのこと。
以前までの公演は、額縁だけがあるという舞台美術だったらしい。
額縁だけバージョンを観ていないので何とも言えないけど、私は額縁だけの方が想像力を掻き立てられるのではないかと、
今回のを観て以前の公演が観たくなりました。
実際の絵がそこにあるとどうしても比べてみてしまい、パフォーマンスの内容が「何だかふざけながら絵画のお勉強をしている。そこから新しく別の何かを作ろうとしている。」ような感じに見えて、
うーんと、それはそれで面白いしそれが意図することなのかもしれないけど、
私はこれを作品として観るならそうではない風に観たかった、という感じかなぁ。。。
コンタクトゴンゾの公演は、舞台作品と銘打つ公演で リハもほとんど関わらなかったのは初めてかもしれない。
西京極スタジアムの美しい景色でした。
お客さんが、みんなそれぞれにこの作品と向かい合いながら見ている姿が印象的。
う〜ん?な人も、にやにや〜な人もいて、でもみんな「なんじゃこれー」やったかもしれない。
場所と、身体と、光と音があり、どれもシンプルで丸裸にお客さんの前に出されている感じが、
あぁ芸術だと思った作品。
地点はどんどん重ねられていく言葉たちと 舞台美術の美しさと コロスの音
とにかく終わった後に「観てよかったなー」と思う気持ちが残りました。
何がどうとかはあんまり説明できない。。。
人間の 真摯な姿がみえた?
映画を映画館に見に行くという行為は本当にリフレッシュになる。
頭がリセットされるような。
ピーターブルックのドキュメンタリーは、大学の演劇専攻時代の事をすごく思い出した。
ピーターブルックの舞台を初めて観たのも大学時代だったし。
「そうそうこれが演劇(に限らず舞台芸術)をやる事の素晴らしいトコよねー」
という事をピーターブルックがはっきり言葉で言ってる。
悪童日記は、これも大学時代に読んで衝撃を受けた小説の映画化。
主役の双子の役者が本当にオトコマエだった事を書いて終わります。
10月は月末に第2子出産という一大イベントがあったので、月初からソワソワの毎日であった。
月はじめの診察で子宮口が開いてきてて、いつ生まれてもおかしくないと言われたため…
でもそこからは進まず、結果は予定日5日遅れで女の子を出産。
産む前も身体は不自由さでいっぱいやし、産む時めっちゃ痛いし、産んだ後の体のガタもスゴイけど、
産んでしまえばそんな事一瞬で忘れられる不思議よ再び…。
産んだ後しばらくしたら、産んだ痛みも他人事みたいに思えてくる。
やっぱりお腹の子供が自分で出てくるイベントなんやなぁと思う。
お腹にいる時も、出てきてからの子育ても同じ、
私は子供がやることをサポートしてるだけで、やるのは本人なのだ。
秋は舞台芸術も公演目白押しやけど、上の子もいるし臨月なので諦めた公演もあり。
そんな中で足を運べた公演や映画。
・doracom祭典2014『gallery』
・contact Gonzo『xapaxnannan(ザパックスナンナン):私たちの未来のスポーツ』
・地点『光のない。』
・『ピーター・ブルックの世界一受けたいお稽古』
・『悪童日記』
維新派の大阪公演を 野外で寒い中2時間超えは臨月じゃ心配かーと諦めたのと、
関西小劇場で1番観るの好きかもしれない月曜劇団の本公演を 出産直後で観られなかったのが残念。。
ドラカンの『gallery』は、江之子島文化芸術創造センターで実際に展示されている現代絵画の前で その絵についてパフォーマーがパフォーマンスするというもの。
この作品自体は何度目かの上演らしいのだが、本物の絵画と共に上演するのは初めてとのこと。
以前までの公演は、額縁だけがあるという舞台美術だったらしい。
額縁だけバージョンを観ていないので何とも言えないけど、私は額縁だけの方が想像力を掻き立てられるのではないかと、
今回のを観て以前の公演が観たくなりました。
実際の絵がそこにあるとどうしても比べてみてしまい、パフォーマンスの内容が「何だかふざけながら絵画のお勉強をしている。そこから新しく別の何かを作ろうとしている。」ような感じに見えて、
うーんと、それはそれで面白いしそれが意図することなのかもしれないけど、
私はこれを作品として観るならそうではない風に観たかった、という感じかなぁ。。。
コンタクトゴンゾの公演は、舞台作品と銘打つ公演で リハもほとんど関わらなかったのは初めてかもしれない。
西京極スタジアムの美しい景色でした。
お客さんが、みんなそれぞれにこの作品と向かい合いながら見ている姿が印象的。
う〜ん?な人も、にやにや〜な人もいて、でもみんな「なんじゃこれー」やったかもしれない。
場所と、身体と、光と音があり、どれもシンプルで丸裸にお客さんの前に出されている感じが、
あぁ芸術だと思った作品。
地点はどんどん重ねられていく言葉たちと 舞台美術の美しさと コロスの音
とにかく終わった後に「観てよかったなー」と思う気持ちが残りました。
何がどうとかはあんまり説明できない。。。
人間の 真摯な姿がみえた?
映画を映画館に見に行くという行為は本当にリフレッシュになる。
頭がリセットされるような。
ピーターブルックのドキュメンタリーは、大学の演劇専攻時代の事をすごく思い出した。
ピーターブルックの舞台を初めて観たのも大学時代だったし。
「そうそうこれが演劇(に限らず舞台芸術)をやる事の素晴らしいトコよねー」
という事をピーターブルックがはっきり言葉で言ってる。
悪童日記は、これも大学時代に読んで衝撃を受けた小説の映画化。
主役の双子の役者が本当にオトコマエだった事を書いて終わります。
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