最近

最近は、ノンカフェインの飲み物を飲んでいるので
りんご麦茶。

職場では うめ麦茶。

ほっこり。

今日はお母さんがブドウとサツマイモを持って遊びにきて、
しゃべってご飯食べて帰って行った。

秋の味覚〜。


ここ数週間ぐらい 週末は舞台作品を(私にしては)いっぱい観ました。


今週もちょっと観たいなと思う作品をやっているんやけど、ちょっと身体が重い感じ。。。

自分がやってるチーム濁流の演劇公演ももうすぐなので
稽古したり色々準備しないといけないので、そのせいも。

秋なので、毎年ながらこの時期は舞台もいっぱいです。


ちなみに濁流公演「淑女の宅急便」の詳細はこちら↓
http://irorimuraputi.seesaa.net/article/286256405.html


初めて演出という肩書きで作品にかかわります。
しかしそんな大層なことしてない。。。

当然のように、みんなで作る感じです。

いつも小難しそうなのやってるねと言われるのですが、
今回のは タイトルからもちょっと臭ってくるように
楽しくてハチャメチャな作品に仕上がりそう。

ヴォランド後の事

濁流の第一回公演『ヴォランド』が無事に終わって、
ホッとしたり 色んなライブ見に行ったり お世話になった人のお店がオープンしたから祝ったり手伝ったり
あと覆面作ったり関節技やったりするワークショップに参加したりしてて、
いつもながらあっという間に時が流れていた…

まぁ楽しいからいいのですが。


濁流で公演をやろうと3人で話し始めた時に
私は「絶対やろう」と思っていた事が3つぐらいあって

それを『ヴォランド』では微力ながら達成できたのが
自分にとってとても満足のいく、良い事だった。


それは私個人の役者としての満足感とは全く別の事で、
運営というか、経営に関する事とか、
作品づくりの過程というか 作品の持って行き方の事で

その事を考えるのって当たり前に大変だったので
役者を二の次にしてしまった感はあるけど、
今回に関してはそれについて全く後悔していない自分がいます。

私がそれをやらなければ、この公演は成功しなかったと思うので。


でも1番には、濁流メンバー3人がそれぞれが声をかけた役者さん達。
「この座組は奇跡的にいいね!」と思える力のある役者さんたちとやれた事。
それは本当に感謝してます。
なにかの巡り合わせに。

あと、スタッフの2人、かわちんとゆうこは
2人でしかできない関わり方で、少ない材料の中、ちょっと説明するだけで
希望の仕事をちゃんとやってくれて安心した。
信頼関係の賜物。


次回は、ヴォランドより かるーい感じで楽しめる作品を濁流でやりたいなと思ってます。
よろしくどうぞ。

チーム濁流




「濁流」という名前のチームを作ったので、4月に演劇公演します。


2012年4月4日(水)〜7日(土)
http://irorimuraputi.seesaa.net/article/240443899.html
Twitter: @Team_dakuryu


チーム編成は、俳優2人(田口翼・臼井沙代子)と作家1人(青柳憲司)。

公演には、私達2人以外にも役者さんが出演してくれます。

何故か何年か前から、3人で公演やるなら"チーム濁流"という名義でやろうと決まってました。
なんでだったのかは 私は定かではありません。
他の2人は知ってるかも?


作  青柳憲司
(原作  ブルガーコフ『巨匠とマルガリータ』)

出演は、

田口翼
臼井沙代子
上田展壽(突劇金魚)
松嵜佑一(A級MissingLink)
岡崎絵里子
森田祐利栄(エイチエムピー・シアターカンパニー)
阪東浩考(五期会)
大江雅子
田米克弘

でお送りします。


とても素敵なメンバーが集まってくれたのでとても嬉しい。
濁流メンバーが中心となってやりますが、
今回は演出家をつけずに、役者主体で作品を創りたい。

舞台美術も特に無く、小さな空間で、役者の体を見て頂こうと、
そういう風に思っています。


よろしくお願いします。


お問い合わせ/ご予約は

dakuryu4☆gmail.com まで! (☆を@に変えて下さい)



本番中 普通のメイクもしなかった。



2011.12.16〜18
contact Gonzoの舞台作品@伊丹アイホールに参加。
(http://www.cinra.net/news/2011/12/07/194706.php)


18人で二組に分かれて戦った。

それとは関係なく、ただひたすら体ごと人にぶつかる、という事もやった。

あと、暗くしてみんなで円になって儀式したり。

大根や小麦粉爆弾も飛んでた。(めっちゃ痛い)

ダンボールが崩れたりダンボールの盾を大根が貫通したり。

要塞から走って飛び出してきたり 要塞によじ上って大根の葉っぱふりかけられたり。

ミコシ担いだりミコシから 落ちそうになったり。

臭いもの嗅がされたり 面白い?映像見せられたり。

大根警報を上手く鳴らせなかったり。

みんな、あちこちでいろいろ大変やった。
それで楽しかった。

私は体質もあってか、かつて見た事も無いようなアザができまくったけど。
とても自由だった。


あとやっぱり、
「本気でどっちかを倒そうとして戦ってる訳じゃない」というのがいいんだと
本番終わってしばらくしてから感じていた。

でもみんな、いっぱい頭を使って目の前の相手と戦ってたなぁ。


本番後、クリスマスイブに みんなで岡山まで牡蠣食べ放題に行きました。
バケツにわんさか牡蠣がきてすごかった。
美味し過ぎ。

ばかみたいに食べまくって、
その後は特にやる事なくて すぐ帰ったという日。

旅のこと

○8月17日から9月14日までヨーロッパ巡り

スロヴェニア(リュブヤナ)→オランダ(グローニンゲン)→ドイツ(ベルリン)→スイス(チューリッヒ)→ドイツ(ベルリン)に戻り→ハンガリー(ブダペスト)

○9月15日から19日まで四国・中国地方巡り

香川(丸亀)→広島(呉&広島)→島根(出雲)→岡山(倉敷)※倉敷は立ち寄っただけ


20日から通常生活に戻り仕事には行っていたけど

今日やっと掃除ができて、
1ヶ月分のホコリや、
散らかしっぱなしで出発した状態を片付けて、

やっと旅が終わった感じがした。

ほっこり。


写真はベルリン滞在中のアパート。快適やったー。

ソロリぶわり

夏は暑いけど あっという間に過ぎていきそう。

来月から1ヶ月ヨーロッパに行くので!
全部行った事ない国。

楽しみ楽しみたのしみまつり。


最近は 自分の舞台出演がしばらく無いので、
以前よりは多く 知り合いの公演や興味のある公演に出かけて行ってる。


でも なかなかドキドキしない。芝居もダンスも。


全て面白くないという訳じゃなくて、
「役者さん巧いなぁ、面白いなぁ」とか
「素敵な身体の人やなぁ」とか
「誠実な作品やなぁ」とか
「なんか面白いなこのやり方(演出)」とか
「よくできてるなぁ〜(全体的に)」とかはあるし
なんやかんや楽しんでいる時もあるのだけど、

何かこう ぶわーっと涙でるとか わちゃ〜!楽しいーってなるとか、
そういう事がとても少なくて、
私ついに舞台の事がどうでも良くなってしまったのかしらと思うほど。
舞台不感症?(まさかの)

いやいやいやいや。

そんなまさか。それはないやろ。

でもそんな風に心動く事が少ないなんて、残念な人みたい。

と 思っていて。

そんな先日、
以前共演したことのある 神戸女学院大学舞踊専攻4回生の女の子達の
ソロリサイタル公演を観に行って、

ぶわーっときた。

うまくやろうとか、認められようとか、そういう計算の無い身体だからなのか
小さい頃から培った技術はあるけど、技巧の事は全く考えず 気持ちで体を動かしているからなのか
よくは分からないけど

プロのダンサーになるには あまりに身体の力も技術も
他の子より弱いんじゃないかと思う子の踊りで

涙でました。

こういう涙って、ほんと突然にくる。

他のみんなも 全員すごくキラキラしていて、
強かったり 弱かったりはするけど、舞台上に立つ姿が美しいというか。


舞台はやっぱり人間のキラメキやなぁ すごいなー と思った。


がんばりませんとね。

そういえば、

むかし、小学生とか中学生の頃

机に座ったら、頭の中で物語が走り出して

いっぱいノートに書いてた。(勉強の前に)

完結したり、しなかったりしながら。

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