Tokyo日記



東京に3日間滞在。

色んなものを見ました。
そして参加した。

ほとんど天気がよくて少し雨。
熱い暑い都会だった。

行きも帰りもみんなで車移動。
夜に車に乗るのは好きです。
しかしちょっと怖い。
高速は、アスファルトと森という感じ。
あと空がいろんな色してる。


六本木クロッシングと円盤ジャンボリー。
TWSにも立ち寄り。
ほんと、色んな作品とパフォーマンスを見ました。


そして他所に行くといつもだけどよく歩いた〜。
毎日足の裏が痛かった。
汗かいて。
でもめっちゃ楽しかった。


名前だけは知ってた色んな人にも会いました。
いつもちゃんと私を紹介してくれてありがとうと思う。


懐かしい人にも東京で再会。
「パンとエスプレッソと」は めちゃ良いお店だった。
朝ごパンめっちゃ食べた!
そしてカプチーノ☆


展示作品にしてもライブにしてもお店にしても
人に言いたい想い 空気みたいな震え 日常の自分のための隅っこ
を形にして伝えるという作業。

よい仕事をたくさん見ました。


デスクワークが飽和してきたら ヒューマンシャワー。

マッタクイミフメーイ (歌です)

景色とドラマ

最近 景色とドラマ という二つの言葉がよく頭に浮かぶ。


先日ヴッパタール舞踊団の「私と踊って」を観てからは特にそれが強い。

というのも、
景色の中にドラマがあり、さらにそのドラマの中の景色をダンスにしたような作品だと思ったからだ。
(但しこの作品は30年も前に創られたものらしい)


学生の頃、「すべてのドラマが終わったあとに生まれる劇表現を創りたい」と、
一緒に作品創りをしていた男子が言っていたのを思い出す。

もう一人同じグループにいた別の男子は、「絵画のように、観る側が勝手に色々なことを想像するような作品を創りたい」と言っていた。



人間のドラマを見せることは無くならないと思うけど、
ドラマなんてつぶしてしまう表現は必要だと思う。

普通に生活していたって、ドラマだらけで、
そんな日常のドラマを吹き飛ばしてしまうぐらいの場所まで連れて行ってくれるのが
舞台だと思う。


めちゃくちゃな景色は、日常でも見れる。
でも、日常では広すぎてなんとなく流せてしまう景色を、
「作品」という区切った世界では 人に痛烈に見せる事ができる。


そのために芸術はあるのだとしたら。



さて、

ドルチェ





甘いものに目がないので(もちろん肉も魚も野菜も大好き食いしん坊ですが)
ご飯を食べにいっても写真を撮るのはお菓子ばかり。。。

イタリアンに慣れ親しんでいるので、とにかくドルチェがぶわーと並んでるの見るとテンションあがります☆
飲み過ぎて眠くなってきてても目が覚める!


左の写真はピッツェリアPapocchioの特盛りドルチェミスト。

右の写真は最近イタリアーノとご結婚された方のウェディングパーティのお菓子。
シチリアのお菓子をたくさん、丁寧な説明付きで用意してくださってて
すてきな気遣いを感じました。


こういったドルチェの場合はもう、見た目でやられてますから(笑)
食べたらさらにやられます〜。


ほんと、写真で見たら思い出して、、、

口が、また食べたいと言っております。

黄色

この春、

家の前に生えた花。


この家の生活の汁を吸っています。

日々、割れた日々

先輩役者で デス電所のプクさんのブログタイトルをそのまんま拝借。。。
野狐禅というグループの歌のタイトルだそう。

なんかいい言葉〜。

曲はさっきYoutubeして聞いてみました。


今日はずーっと雨だった。
私の家は、天井の雨の音がダイレクトでめちゃ心地いい。
(雨漏りは、しそうでしない。ラッキーです。)

朝起きたら完全に調子が悪かったので会社を休んでしまった。

そっからもう少し寝ることになり、
次に意識が戻ったのは14時前。

そして今日はずーっとベッドで過ごしてやるぞと思い、
「ムーミンパパの思い出」を読み始める。

第一章の半ばで再び眠りに。
次の復活は17時半でした。

そこから体調が悪くても行くぞと決めていたダンスクラスに参加。

いっぱい汗かいて楽しかった。


ずーっと雨の音が聞こえる1日だった。

彼方(かなた)

私たちは毎年この季節になると、いなくなった子の家がある島に行きます。



皆で車に乗って、
橋を渡って、
犬のロクに吠えられて、
階段には白の小さな花が今年も咲いていて、
お父さんとお母さんと話して、
お菓子をよばれて、
お姉さんとお姉さんの旦那さんと姪っ子達に会って、
写真とか、書いた絵を見て、
坂を上がって、
祈って話しかけて、
また坂を降りてきて、
みんなで写真を撮ってもらって、
さよならの前にお母さんと握手。
本当はぎゅってしたいけどそれは恥ずかしいからと言ってはって、
みんなあの子の代わりだから頑張ってねと。
ハッサクをいっぱいもらって、
また橋を渡って、
渋滞で寝そうになって、
ガソリンも切れそうになって焦って、
都会に帰ってきました。



多分いつか私は、すごく困っている大切な誰かを助けられると思う。

でもそん時には 自分では助けたとか気づいてないねん。

助けられた方も もしかしたら気づいてないぐらいのことかも。

ほんで私も知らん間に助けられているはず。



噛み付いていきましょう。


相手が困ってても自分が困ってても。


噛み付く前に相手をよーく見てね!


どうやって噛み付くかもよーく考えてね!


噛み付くというか、ちょっと食べる。という言い方のほうがいいかもしれんな。

オフィス?

木の家の
2階の端っこに、
ちょっとした私の仕事机みたいなんができました。


モニター以外は貰い物!(机も)

本棚手作り〜。


あぁー
なんかこの場所を使ってバリバリする仕事ないかなぁ。。。

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