横浜


神奈川芸術劇場にて。
2/16.17 TPAM in 横浜に参加。

2/14関東方面大雪の日の夜に、

ミカジリ君以外のcontact Gonzoメンバーは車で横浜に出発。

(ミカジリ君と私は仕事の関係で翌日横浜入り)


かーなり心配したけれど道は大丈夫だったようで、

すごい渋滞に巻き込まれながらも、

途中高速を降りて熱海に行ったりして楽しそうだった。


でも横浜まで20時間ぐらいかかったらしいので

運転大変やったやろうなぁ。。。


ちなみに次の日ミカジリ君は新幹線で寝過ごして
東京まで行ったらしい。

私は出る直前にゴンゾマガジンと丸ノコを持ってきてと頼まれて、

引き受けたものの重すぎたため 新横浜に着いた時にはだいぶ心が折れていた。


2/16 ゴンゾメンバーは翌日の小倉さんディレクションの大スタジオでの作品仕込みをしながら、

エントランスでその日に本番がある中村さんディレクションのパフォーマンスのリハがあったりと大忙し。

悪魔のしるし→鉄割アルバトロスケット→contact Gonzoがちょっと被りながら進んでいく構成で、私も観ていてとても楽しみました。


お祭りっぽい。


そして鉄割ファンだから!



この日から 朝ご飯以外毎食中華スタート。

美味しいお店を教えていただいて、幸せ。

満場一致で お昼は2日とも同じ店に行く。


17日は contact Gonzo/the downhillというチームでの舞台作品。
3段階構成で、

1回目、蛍光灯の下で私たちがパフォーマンス。

2回目、先ほどのパフォーマンスの音を10チャンネルで再現。
併せて照明も入れてもらう。
音と、光だけの時間。をイメージしてたはずが 本番は・・まぁ違った事に。

それはそれで 何か謎の自由時間が展開されて(笑)

3回目、その音と光と私たちも三者で再びパフォーマンス。


とても楽しかった。
見ている人も楽しんでもらっていると嬉しい。
自由な舞台だったと思う。

あとやっぱり マイクとかスピーカーとか照明とかカッコいい。

ウタ

最近 ウタをよく考えています。

しかし楽器ができる訳でも 楽譜がちゃんとよめる訳でもないので


歌 唄 詩 うた ウタ?

のようなウタを。



なんか どっかで聞いたようなそれっぽいメロディーみたいなのに
気づいたらなっていて、

なんか どっかで流れてるかもしれんよねーこんな曲 と思った時、

ちょっと残念です。
自分が。

ありがたや


実家の庭でとれた柿が 庭に吊るされる様子。


先日、久しぶりに実家に1週間いました。
ちょっと手術したので療養のため。

つまり何もする事がない。
むしろ何もせず休むのが仕事という状況。


・・・気づけば妹も、私にひっついて里帰り。(なぜ)


お父さんは私のことを「病人さん」と呼び、
何かあったら「じゃあ病人さんのいうこと聞こかー」と言う。


ちょっと前まで お父さんが我が家で一番の病人さんだったので、
自分以外の病人さんが登場して嬉しそう。。。(に見える)


久しぶりに父母兄私妹の5人が家にいて、
ウトウトしたりテレビ見たりお茶飲んだりしゃべったり(お兄ちゃんはほぼ仕事だったけど)

全員 昔と同じ感じで同じ事しているけど、
フトした時 みんなを眺めて、

全員 歳とったなぁと感じました。

この家も建ってから25年やもんねーとしみじみ。


帰って、ダラダラさせてもらえてめっちゃ有り難いなぁ。

ほんでみんな、おんなじペースで歳とってるなぁ。

全員ちょっと丸くなって、
家族に甘えるのも 甘えさすのも 甘えさせへん逃げ方も うまくなった気がする。


さらにこの度の入院では、夫ちゃんも夫ちゃんの家族(父母妹弟)も
今は私の家族なんだなぁと

実感できるような気持ちをもらったので

(気持ちというか感覚なんやけど)

とても有り難いなぁと思いました。


家族が増えるってすごいね。

奈良ふりかえり

10月9日(土)に、
奈良アートプロム「NARAコテンバンダン展」に参加してた エイチエムピー仲間・かわちんの作品の前で
同じくエイチエムピー音楽担当・ケンジさんと3人でパフォーマンスをした。

ならまちセンターの中庭にて。


かわちんが 床にチョークで絵(線みたいな)を描くのと動き(私とからむ)
ケンジさんが 音楽とチョークで絵(線みたいな)を描くの
私が テクストの朗読と動き(かわちんとからむ)


NARAコテンバンタン展は、たくさんの作家が奈良中で同時多発的に作品展示やパフォーマンスをするというもので、
かわちんは自分がいつもやっている「壁に養生テープをしてその上に黒マジック(マッキー)で大量の線を引く」という作品を展示していて、

言葉で説明するのむずかしい・・・かなりサイズもデカくやるので、
景色になんか貼り付いてるぞって感じ。


その前でパフォーマンスしながら 床にどんどん白いチョークの絵ができていくのはきっと面白いなー、
しかもその間に人がいて 物言ったりウゴウゴしたりするんやもんねー、

と、本番当日 その場所を見て面白さを確認。
(やっぱり想像は想像でしかないという話。イメトレは大事ですが。)


本番直前 今から出て行く場所を見ている時 いつも心が自由になる瞬間です。


にやり、 と。


小さな発表でしたが、雨の中 水たまりと共に動くのも楽しく、
来てくださった方にも楽しんでいただけたようで良かった。


かわちんが作った場所は心地よく、ケンジさんの音はピンとする。
またやりたいなー。

『SAALEKASHI』の景




いまさらですが、9月に参加した伊丹アイホール公演の思い出。


共演者のフミホちゃん(小4)はいっぱい手紙くれたなぁ。

高所恐怖症の彼女が、本番中に 高く積んだ平台から飛び降りられるようになったのは
ほんまにテンションあがった。




子供は1秒ごとに成長する。



NAZEくんに書いてもらった お母さんと私の名前、めっちゃかっこいい。

Tokyo日記



東京に3日間滞在。

色んなものを見ました。
そして参加した。

ほとんど天気がよくて少し雨。
熱い暑い都会だった。

行きも帰りもみんなで車移動。
夜に車に乗るのは好きです。
しかしちょっと怖い。
高速は、アスファルトと森という感じ。
あと空がいろんな色してる。


六本木クロッシングと円盤ジャンボリー。
TWSにも立ち寄り。
ほんと、色んな作品とパフォーマンスを見ました。


そして他所に行くといつもだけどよく歩いた〜。
毎日足の裏が痛かった。
汗かいて。
でもめっちゃ楽しかった。


名前だけは知ってた色んな人にも会いました。
いつもちゃんと私を紹介してくれてありがとうと思う。


懐かしい人にも東京で再会。
「パンとエスプレッソと」は めちゃ良いお店だった。
朝ごパンめっちゃ食べた!
そしてカプチーノ☆


展示作品にしてもライブにしてもお店にしても
人に言いたい想い 空気みたいな震え 日常の自分のための隅っこ
を形にして伝えるという作業。

よい仕事をたくさん見ました。


デスクワークが飽和してきたら ヒューマンシャワー。

マッタクイミフメーイ (歌です)

景色とドラマ

最近 景色とドラマ という二つの言葉がよく頭に浮かぶ。


先日ヴッパタール舞踊団の「私と踊って」を観てからは特にそれが強い。

というのも、
景色の中にドラマがあり、さらにそのドラマの中の景色をダンスにしたような作品だと思ったからだ。
(但しこの作品は30年も前に創られたものらしい)


学生の頃、「すべてのドラマが終わったあとに生まれる劇表現を創りたい」と、
一緒に作品創りをしていた男子が言っていたのを思い出す。

もう一人同じグループにいた別の男子は、「絵画のように、観る側が勝手に色々なことを想像するような作品を創りたい」と言っていた。



人間のドラマを見せることは無くならないと思うけど、
ドラマなんてつぶしてしまう表現は必要だと思う。

普通に生活していたって、ドラマだらけで、
そんな日常のドラマを吹き飛ばしてしまうぐらいの場所まで連れて行ってくれるのが
舞台だと思う。


めちゃくちゃな景色は、日常でも見れる。
でも、日常では広すぎてなんとなく流せてしまう景色を、
「作品」という区切った世界では 人に痛烈に見せる事ができる。


そのために芸術はあるのだとしたら。



さて、

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